
モスクワ

人口1000万人をはるかに上回るロシア最大の都市モスクワ。
「要塞」といわれる中世から現在まで、ロシアの権力と宗教の中心として圧倒的存在感を誇るクレムリン。7万平方メートルを超える市内中心にある「赤の広場」、その一角にそびえるねぎ坊主の聖ワシリー聖堂はモスクワの象徴として是非訪れたいところです。
血の上の教会

近代ロシアの文化と歴史を担ってきた水の都。
2003年に建都300年祭が盛大に行われました。
バイカル湖
イルクーツク市内から約70kキロ、1時間半を専用車でドライブしてバイカル湖への日帰り旅行をします。バイカルはタタール語で「豊かな湖」の意。面積は3万1500平方キロ(琵琶湖の約46倍)、その水量は地球上の淡水の20%,最深部は700メートルにおよび湖水の透明度は世界一とされています。世界遺産にも指定。アンガラ川が湖から市内へむけて流れこんでいます。
市から47キロ地点にある木造建築博物館タリツィではロシアの伝統的な木造建築の建物やバイカル湖周辺の先住民であるブリヤートの生活や伝統が展示されています。
