
マリノのピッツァ職人が ”カッコ良く”石釜で焼き上げる、自慢の薄焼きピッツァ。
直径30cmのピッツァを薪火で一気に焼き上げます。
ピザ、またはピッツァ(英・独・伊:Pizza)は、小麦粉をこねて作った丸く薄い生地(ドウ、dough)の上に具を乗せ、オーブンや専用の竃などで焼いた食品である。
イタリアで生まれ、世界的に広く食べられている料理である。
日本を含む先進各国では、家庭向けの冷凍食品からレストランや専門店などの飲食店で提供されたり、あるいは電話などで注文する宅配サービスでも購入することができるため、一般になじみのある料理である。
数多くのレシピが存在し、地域にある産品を取り込んだご当地グルメ的変化を見せるケースも存在する。
料理として提供される場合には、好みによって様々な食材が選択可能であることにもちなみ、広い層に人気のある料理である。

エンリギ等、きのこを使うのは山の幸に恵まれた北イタリア。
ローマのあるラツイオ州はカルボナーラ。
イタリアを代表するフレッシュチーズ、モッツアレラチーズはナポリのあるカンパ-ニャ州。
いわしのパスタはシチリア。トマト料理はプ-リア州。
「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーニ」の生まれはアブルッツオ州。
イタリアのバターの発祥地は、畜産の盛んなロンバルディア州。
この各地の特産を活かしたパスタ料理がグルメの国を作ったと言えるのです。
14世紀に乾麺化技術は開発されており、マッケローニはシチリアのある地方で食べられていた。
その後、ナポリに持ち込まれ、17世紀にナポリでスパゲッティに粉チーズをかけて食べていたのをゲーテが見たという。
チーズフォンデュ

チーズフォンデュ(英語 cheese fondue, 仏語 フォンデュ・オ・フロマージュ fondue au fromage)は、スイスを中心に、フランス・イタリアにまたがるアルプス山岳部やその周辺の家庭料理・郷土料理で、最も代表的なフォンデュ。
単に「フォンデュ」といえば、チーズフォンデュを指す場合が多い。
郷土料理としてのチーズフォンデュは、アルプス地方ではフランス語圏が中心だが、ドイツ語圏・イタリア語圏でも見られる。
地元ではフランス語でフォンデュ・オ・フロマージュ、またはドイツ語でケーゼフォンデュ(Käsefondue)とよばれる。
ニョッキ

ニョッキ(イタリア語:gnocchi(複)、gnocco(単))は古代ローマの時代から作られれてきた古い料理。
ダンプリング状のパスタの一種で、ジャガイモと小麦粉との組合せで作られるイタリア料理である。
もともとは現在のようにジャガイモやカボチャで作るものではなく、小麦粉を練って作っていた。
ジャガイモのニョッキが作られるようになったのは、1,800年代になりアメリカ大陸から伝来したジャガイモがイタリアで栽培されるようになってからである。
名称そのものは「塊」を意味し、(木の)節目を意味するゲルマン語派のロンゴバルド語の「ノッカ」(knokka)から派生した,(指の)節目を意味する「ノッカ」(nocca)から来ている。
理由はその形からであろう。けっこうお腹にたまる料理なので、イタリアでは滋養のあるものや重い食べ物を木曜日に食べる習慣より、ニョッキを木曜日に食べることが多くなり、「木曜のニョッキ」(gnocchi Giovedì)と呼ばれるようになった。
なお、「ニョッキ」は単数形「ニョッコ」の複数形である。
ラザニア

ラザニア(単数形:lasagna、複数形:lasagne、ラザニエ)は、平たい板状のパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。
料理の場合は、イタリア語で「オーブンで焼き上げたラザニア」を意味するラザーニャ・アル・フォルノ(lasagna al forno)と呼ぶこともある。
深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のホワイトソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。
数種類のチーズを使うレシピが一般的であり、リコッタチーズ、モッツラレラチーズ、それにパルメザンチーズの3種類を混ぜて使う。
ラザーニャ・アッラ・ボロネーゼ(lasagna alla bolognese)は、パルミジャーノ・レッジャーノのみで作られる。
他にホウレン草と卵を使ったラザーニャ・ヴェルデ(verdeはイタリア語で「緑」)が知られている。
13世紀のレシピが現存している。
これはパスタを使ったオーブン料理であり、現在ほど洗練されたものではなく、当時ヨーロッパでは知られていないトマトを使っていないなどいくつかの差があるが、多くの点で現在と同じような料理である。
イタリアでは代表的なおふくろの味でもある。
