ロンドンブリッジ

London Bridge駅から北西に200mほどのところに「ロンドンブリッジ」があります。
テムズ川に架かる全長400mの大きな橋です。
「ロンドン橋」は知名度は高いですが、実際は>何の変哲もないただの橋です。
ロンドン橋おちた~♪(London bridge is falling down~♪)
で有名な石造りのアーチ橋は、増えゆく交通量に対応するため、1962年に取り壊されてしまいました。
(元祖ロンドン橋は現在、アメリカカリフォルニアのレイク・ハバスで復元されています)
昔の石造りの堂々とした面影は全くありませんが、テムズ川をはさんでロンドンの街を広く見渡すことができる眺めのよい場所でした。
ちょうど人々の帰宅時間と重なり、橋の上は、たくさんの人が通行していました。
観光客はおらず、ちょっと浮いた感じでした。
橋からは、巨大軍艦「HMSベルファスト号(HMS Belfast)」、美しい跳ね橋「タワーブリッジ(Tower Bridge)」を眺めることができました。
エディンバラ
古くは6世紀、元々天然の要害である急峻な地形を利用して築かれたケルト人の砦を起源とする。11世紀、スコットランド王マルコム3世はここに城をたて、その王妃マーガレットは小さな聖堂をつくった。
1329年、ロバート・ブルース王はこの地に特許状をあたえている。
ここまでにイングランドの幾たびもの侵入を退けたが、1437年、それまで首都だったパースでスコットランド王ジェームズ1世が暗殺されたのにともない、1492年にエディンバラに首都が移され、同年スコットランド議会が創設された。
1603年にジェームズ6世がジェームズ1世としてイングランド王に即位すると、エディンバラの商業的・政治的重要性は低下した。
1707年のイングランドとの合併によりスコットランド議会が解散するが、その後も古くからの堅固な城砦の街並みは保存され、スコットランド人の自主独立と反骨精神の歴史・伝統を今に伝えている。
1767年、新市街の建設が計画された。
18~19世紀には文化的中心地としてさかえ、アダム・スミスやデイヴィッド・ヒュームなどの哲学者を輩出している。
なお、イングランドへの併合後の1726年には、街名にちなんだ公爵位エディンバラ公が創設されている。
ビッグベン

ビッグベンの行き方
イギリス、ロンドンの観光名所といえば、ビッグベン。
昼間に行くのもいいですが、夜景も感動します。行き方は、地下鉄のウェストミンスター駅を出てすぐ目の前にあります!
ウェストミンスターは、ロンドンの中心部から近いので、ロンドンの地下鉄でも、バスでも時間はかかりません。
シャッターチャンスポイント
ビッグベン全体をカメラで収めることができるのは、対岸のロンドンアイに行く途中の橋もしくは、ロンドンアイ側のストリートです。
この位置からですと、 ビッグベンが、かなり近距離から見ることができます。
チャイナタウン

お米が恋しくなった時は 海外旅行や生活で恋しくなるもの、日本人ならお米が恋しくなるもの。
安くて、おいしい食事といったら中華街がお勧めです。
かっぱえびせん?
なんと、ロンドンにいながらも、あんまんが食べれる店やゴマ団子をテイクアウェイ(持ち帰り)出来る店も あります。
中華街にあるケーキ屋さんには、 日本のチーズ蒸しパンに近いタイプのチーズケーキがあったりと、味も親しみがあります。
その他は「かっぱえびせん」、「コアラのマーチ」に似ている商品が、お値打ちに購入できる店も数件あり、何かと便利な場所です。
中華街の穴場な店
お勧めは、安い店で有名な「わんけい」と、福建チャーハンがおいしい「美食軒」という店、そしてシャフツベリーアベニューにある「粥粥」という店のラーメンです。窓の外には料理の値段が書いてあるのでチェックしましょう。
