クアラルンプール

マレーシアの首都クアラルンプールは、東南アジア有数の近代都市。
高層ビルとアラビア風のエキゾチックな寺院が混在するようなアジアの魅力あふれる町並み。中心部にあるクアラルンプールタワーはアジアで一番の高さを誇る。上部にある回転レストランも人気。国立回教寺院や、王宮、中央駅など特徴あるイスラム建築がある一方で、市内のほぼ中心を流れるクラン川を隔てた西側にはイギリス統治時代の建造物も残る。
タイ、シンガポール、マレーシアを結ぶマレー鉄道の中心駅となるクアラルンプール駅は、北インド建築の風采で有名。クアラルンプールには高級ホテルが顔を揃え、物価安から他の国で宿泊するよりも手が届き安い。ぜひ泊まってみたい。

チャイナタウン
セントラル・マーケットの南に広がるエリアがチャイナタウン。
いつ訪れても多くの買い物客で賑わっていますが、夕方からは歩行者天国となり露天やレストランのテーブルが道を埋め尽くします。
下町らしい、人々の活気を感じる一角です。

セントラルマーケット
かつては生鮮市場として賑わっていた場所です。
現在はバティック、木工品、絵画、雑貨、ピューター製品などのテナントが数多く集まる建物として生まれ変わりました。マレーシアらしい土産物を探すのにぴったりです。
<営業>
10:00-22:00(テナントにより異なります)
ランカウイ

パヤ島マリン・パーク
ランカウイ島の南約50km、高速艇で約50分のところにある、4つの島に囲まれた海洋公園がパヤ島マリン・パーク。
透明度が良くスノーケリングやダイビングツアーが人気です。

シンガ・ベサール島
野生動物の保護地域として鹿やサル、イグアナ、クジャクなどの鳥や動物を見ることができます。
ピクニックはもちろん、スイミングやシュノーケリングも楽しめ、島全体にトレッキング・コースが設けられています。
トレッキング所要時間:桟橋や吊り橋、見晴らし台などを巡り約45分で一周。
マラッカ

かつて海のシルクロードを支えた古都マラッカは、ヨーロッパの影響を色濃く残す歴史都市。
15世紀に興ったマレー王国の首都として栄え、東西貿易の拠点となりました。マラッカ海峡に臨むマラッカの地理的な優位性と富を求めて、ポルトガル、オランダ、英国など当時の列強が次々とそれぞれの文化を持ち込み、それらが混ざり合ったため、マラッカには重層的な歴史遺産が残り、世界のどこにもみられないエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。
キリスト教会や、この地での滞在のあと日本への布教の旅にでた宣教師ザビエル像を中心とする歴史地区に隣接するアンティーク街には東洋の骨董品や陶磁器、最近ではアロマキャンドルやアジアン雑貨を扱うショップも増えています。マラッカ海峡に沈む夕陽も必見です。
シンガポールやクアラルンプールからの日帰り観光スポットとして人気があります。
