
釜山
大韓民国の東南端に位置する釜山(釜山)はソウルに次ぐ第2の都市である。国際貿易港と国際空港を備え、海上交通の要所として古くから外国との文物交流の中心地として栄えてきた。
釜山港は1876年の開港以来、世界に伸びゆくアジアの物流拠点都市として発展。現在では、国際貿易港としてだけでなく、温泉、海水浴場、遊園地など、資源に恵まれた国際観光都市としても注目を集めている。港町ならではの海鮮を求めて、釜山の市場を訪れる人も多い。エステ、汗蒸幕など韓国ならではの女性に人気のアクティビティも充実。ソウルから釜山へは、セマウル号で約4時間20分、下関や博多からは夜行フェリーもでており一番近い海外といえる。
ソウル

日本から約2時間半で行くことのできるソウルは大韓民国の首都で政治や経済の中心地。
現在、ソウルは人口約1,100万人の巨大都市に成長した。オリンピックやワールドカップの開催で国際都市として世界での知名度もあげている。ソウルは早朝まで買い物ができるビルや韓国の特産品が並ぶ市場などのショッピングスポット、焼肉店や屋台などのグルメスポットが充実している。また韓国の女性は美に対して関心が高いのでエステも存分に楽しむことができる。ソウルにはセブンラック・カジノやウォーカーヒルカジノがあり、カジノ体験することも可能。都会的な面もある一方、市内には史跡も残されており、宗廟などは世界遺産として登録されている。
汝矣島の東端に建つ、地上60階建てビルの最上階にある展望台。
ビルの高さは264メートルあるという。60階なのに63ビルというのは、地下3階まで合わせた数をいうからだとか。展望台からはソウル市内が一望のもと。夜景も素晴らしい。高層階にはレストランもあるので、ソウル市内を空中から眺めながら食事を楽しむのもおすすめ。
展望台までは高速エレベーターか、外が見える観光エレベーターのどちらかで上がっていける。ビル内にはほかにもショッピングセンター、映画館、63シーワールドという水族館などがある。
済州島

東シナ海に浮かぶ韓国最大の島、済州。
120万年前の溶岩噴出によってできた火山島だ。美しい自然環境とカジノ、ゴルフ場、極上のホテルなど整った観光施設があり、国内外から観光客が多数訪れるリゾートアイランド。また、もともと独立国であったため、朝鮮半島とは異なる独自の文化や風習が残っているのも魅力のひとつ。海岸に広がる「奇岩怪石」や人々が暮らし続ける生きた文化材「城●民俗村」、3人の神が現れたと言われる「三姓穴」など神秘的なスポットが多数。
海や山の壮大な自然を楽しむとともに、島の伝説も訪ねてみたい。
