自由の女神

1886年、アメリカ合衆国独立100周年のお祝いにフランスから贈られた像で、現在は世界文化遺産となっている。
左手に独立宣言書、右手にたいまつを高々と掲げる女神は、マンハッタンの沖約2キロメートルに浮かぶリバティ・アイランドに立っている。リバティ・アイランドまではバッテリー・パークから出ているフェリーで約15分。自由の女神の頭部は展望台になっている。途中まではエレベーターで昇り、さらに168段のら旋階段を上っていくと、冠部分に到達できる。
セントラルパーク

1886年、アメリカ合衆国独立100周年のお祝いにフランスから贈られた像で、現在は世界文化遺産となっている。
左手に独立宣言書、右手にたいまつを高々と掲げる女神は、マンハッタンの沖約2キロメートルに浮かぶリバティ・アイランドに立っている。リバティ・アイランドまではバッテリー・パークから出ているフェリーで約15分。自由の女神の頭部は展望台になっている。途中まではエレベーターで昇り、さらに168段のら旋階段を上っていくと、冠部分に到達できる。
ブロードウェイ

マンハッタンを南北に斜めに走る通りの名前。
一般にはタイムズスクエア周辺の劇場・歓楽街をさす。タイムズスクエアに最初の劇場ができたのは1982年。それ以来ショービジネスの中心となっている。「オン・ブロードウェイ」といえば、タイムズスクエア周辺にある大がかりな劇場で上演されているメジャーなミュージカルや芝居のこと。「オフ・ブロードウェイ」や「オフ・オフ・ブロードウェイ」は、ブロードウェイをはずれた小さな劇場で上演されているマイナーな芝居のことだ。
ロックフェラーセンター

ロックフェラーセンターとは、GEビルを中心に19のビルやプラザが集まるコンプレックスの総称。
ひと際目をひくのは、5番街に面してやや奥まったところにある、黄金に輝く像とはためく万国旗が並んでいる広場。ここは、冬になるとアイススケートリンクがつくられ、巨大なクリスマスツリーが飾られる。春にはイースターのフラワーディスプレイ、夏にはオープンエアのカフェなど、季節ごとに様変わりして、道行く人々を楽しませてくれる。
ウォール街

ニューヨーク証券取引所があるウォール街は、金融業界で働くエリートたちが闊歩するフィナンシャル・ディストリクト。
17~19世紀初めまではこの界隈がマンハッタンの中心で、シティホールやトリニティ教会など歴史的建造物も多い。このエリアには、日用品からブランド品までデパート並みの品揃えが魅力のディスカウントストア「センチュリー21」があり、郊外のアウトレットまで行かなくてもお得な買い物ができる。
タイムズスクエア

1904年にニューヨークタイムズのオフィスビルが建てられたことから「タイムズスクエア」と名づけられたのが、ブロードウェイと42丁目の交差点。
このあたりにはホテルが多い。巨大なネオン看板が目を楽しませてくれるタイムズスクエアは、大晦日に大がかりなカウントダウンが行われる場所としても知られている。周囲にはミュージカルの劇場や映画館が集中し、「シアター・ディストリクト」と呼ばれる歓楽街。かつてはかなり危険だった42丁目界隈も街の浄化が進み、安心して歩けるようになってきた。
